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大真空健康保険組合及び健康保険組合連合会が共同で実施する高額医療交付金交付事業の公表について

2026年10月01日

                                    大真空健康保険組合

                                    理事長 井上 守人

 

 個人情報保護法においては、個人データを第三者に提供する場合、原則として本人の同意が必要

となります。

 ただし、①委託先への提供、②合併等に伴う提供、③グループによる共同利用については、法律

上、第三者提供に当たらないこととなっています。

 大真空健康保険組合では、高額な医療費が発生した場合に、健康保険組合連合会が実施する高額

医療交付金交付事業から医療費の助成を受けるため、診療報酬明細データを共有利用しています。

 したがって、法律で求められている①共同利用する旨、②共同利用する個人データ項目、③共同

利用する者の範囲、④共同利用する者の利用目的、⑤個人データ管理責任者及び住所並びに法人

代表者の氏名について、公表しております。

 このたび、レセプトデータを共有利用する者の範囲について再委託先の明確化を行い、併せて

利用者、管理者等整備を行いましたので、あらためて公表いたします。

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